琉球民謡音楽協会 設立総
 設 立
 琉球民謡音楽協会は平成14年5月19日に会員400名余を以て設立総会を開催し、会員相互の親睦を図り、琉球民謡の保存と人材育成・普及および研究を行い、琉球民謡の健勝発展に寄与する目的で設立しました。
 さらに協会行事・運営参加について、各会員に時間的、経済的に極力負担を掛けないように努め、協調性と透明性をもって、会員全員が信頼と和を構築することを決意しています。
 本協会では、理事や相談役を配して執行態勢の強化を図り、会長を中心に副会長を本島、宮古、八重山から各一名の三人を起用し、事務局長、以下執行部において活力ある運営を目指しています。
(平成14年5月19日(日):西原町中央公民館)
 
 琉球民謡音楽協会 シンボルマーク
  バチの三つ巴は執行部、理事役員、会員相互の連帯と和を表し、五つのウマは内に向かっては琉球民謡音楽協会の団結を、外に向かっては限りない発展を表すものである。