琉球民謡音楽協会   会  長  金 城 清 徳

 

  『 新年のごあいさつ』

 新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えの事とお慶び申し上げます。
 昨年はWithコロナのもとで2年ぶりに民謡コンクールと芸能祭それに一年の事業をなんとか取り行う事が出来ました。
 ご承知の通りコロナ禍の中、当会や研究所にも多大な影響をもたらし、社会の変化に伴い、当会においては、影響を最小限に留めるべく最大限の努力をして参りました。
 催事の会場の調達や人数制限等々ある中、皆様のお力添えでなんとか事業を遂行する事が出来ました。
 理事、役員、会員のご尽力、ご協力に感謝申し上げます。
 こうして、新年を迎えられる事に喜びと共に安堵しているところでありますが、本年度も各事業に誠心誠意に取り組んで参る所存であります。
 さて、当会は、今年設立20周年の節目の年であることから、当初、記念公演を開催計画しておりましたが、こういうご時世ですので公演計画を見直し、20周年記念事業として式典と記念誌の発行を取り行いたいと思っております。当会の先生方や会員の歩んだ歴史を後世に繋いでいく為の証ですので皆様のご理解とご協力よろしくお願い申し上げます。
 末尾に会員の皆様のご多幸とご健勝それに益々のご活躍を祈念申し上げあいさつと致します。

令和4年2月13日