琉球民謡音楽協会   会  長  金 城 清 徳

 『 新年のごあいさつ』

 あけましておめでとうございます。
 昨年は会長就任1年目と言うことで協会の事業はもとより対外的な活動も緊張しながらも皆さんのご理解と協力のもと滞りなく遂行できましたことを心より感謝申し上げます。
 さて、来る3月8日(日)には沖縄県民謡合同連合会の旗揚げ公演がありますが民謡歌者の地位向上と発展を目指し会長に経済界の御大である宮里好一様を顧問に琉球新報社、沖縄タイムス社の両社長を招き活動を行っているところであります。
 10年先20年先には民謡界から県指定無形文化財が確立出来るようまた、民謡会館建設目指し沖縄県民謡合同連合会と連携しながら夢に向かって進んでいるところであります。
 今回の旗揚げ公演は各協会から選り優れた若手の歌者やプロ歌手の皆様が共演しますのでこの公演は必見です。会員の皆様のご出演ご声援ご協力のほどよろしくお願い致します。
 子年はさまざまなことが新しく始まる年と言われてますが、会員の皆様が軸となる価値観を持ち新たな局面に対応出来る人材育成、活用に取り組んで参りたいと思います。
 会員減少傾向の中、会員獲得の広報活動も行い民謡を通して社会に貢献し他団体との交流を図りこれからも誇れる琉球民謡音楽協会として理事役員一丸となり頑張って参ります。
 この新しい年、会員の皆様がより良き年になるようまた、益々のご活躍とご健勝を祈念申し上げまして言葉といたします。
  令和2年2月9日